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1.5次会の消費税はどうなる?

    

1.5次会を会費制で開催する方が多くいます。1.5次会のプロデュース会社のHPには「会費15000円~」「会費20000円~」と表記されています。


お気づきの通りこの表記は税別です。


1.5次会の会場ページをよく見ると記載があるので見ればわかるとは思います。なぜこんな当たり前の事をわざわざブログに書いているのか?


消費税は意外と総額費用に掛け算すると馬鹿に出来ない負担費用となります。例えば60名で会費2万円の1.5次会を開催した場合には総額費用は120万円となります。2019年10月に消費税は10%に増税されます。120万円の消費税は12万円です。


どうですか?意外と税金の影響がありますよね?




1.5次会の自己負担金額の平均的な金額は着席コース料理で35万円と言われています。良心的な1.5次会プロディース会社さんは初期の見積もりでゲスト会費に何も言わず消費税を含んでくれています。


すると、20000円の会費が22000円と2000円程上がっています。ゲストは2000円の違いではありますが、新郎・新婦にとっては人数×2000円となります。60名だと12万円とかなり高額な税金になりますね。


1.5次会での税金の考え方は様々ですが、税金だけは国の制度です。プロデュース会社がどうこうできる問題でもありません。国民の義務と言われるやつですね。しかし高いですよね。


その為、1.5次会で消費税をどのように考えるのか?実はポイントです。もちろん新郎・新婦の中には「消費税は自分達で頑張ろう!」という方々もいます。自己負担金額プラス数十万円が加算されます。今後、消費税がどんどん上がっていきます。高額商品などの購入には商品以上に税金の存在がポイントになりますね。


消費税は大きなポイント



ホテルや式場などの結婚式の場合にはサービス料金やアイテムに対する手数料がたくさん加算されていますね。それ以外で更に支払う消費税。原価が全く分かりませんね。


1.5次会の場合は多額の手数料を取るプロデュース会社は少ないようです。パッケージの中にほぼ原価で入れてあります。できるだけ安く見えるようにしている企業努力ですね。ホテルや式場よりも良心的です。その為、安くご提供できるわけですね。とはいえ消費税はかかります。


消費税はどうする事もできませんね。できるだけ安く1.5次会をやりたいなと思ったらできるだけ早くプロデュース会社さんに相談する事をお勧めします。


税込みで予算このくらいなんだけど


はっきりと予算を伝えて相談すると良いと思います


もしどこに1.5次会を相談したら良いかわからない時はランキングをご利用ください。


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