名古屋1.5次会口コミ比較ランキング

1.5次会の費用について

    

1.5次会はリーズナブルと様々なWEBサイトで紹介されていますが実際1.5次会の費用はどの程度になるのでしょうか?実際1.5次会で支払われるリアルな数字も交えながら全国的な平均数字なども紹介していきます。


まずは披露宴と1.5次会の総額費用を比較してみます。


披露宴と1.5次会の総額費用は一体どの程度違うのでしょうか?全国の披露宴のゲスト参加の平均人数が60名~70名程となっています。ゲスト参加人数の基準を60名~70名として費用総額を比べてみましょう。


披露宴の平均価格:350万円(その内の自己負担金額170万円)


披露宴の平均的な費用は350万円程のようです。その内訳としては自己負担金額がおよそ170万円ほどあるようです。仮に参加ゲストの人数を60名と考えてご祝儀をゲスト1人あたり3万円とします。ご祝儀で支払える金額は60名×3万円なので180万円になりますので170万円の自己負担とはかなり現実的な数字です。披露宴なのでコース料理スタイルで引出物までご用意した際の価格です。


1.5次会の平均価格:150万円(その内の自己負担金額50万円)


一方1.5次会の総額費用の平均はおよそ150万円となっています。自己負担金額も50万円程とかなりリーズナブルであることがわかります。披露宴の半分以下の価格で1.5次会が開催できる事になります。もちろん、開催場所や条件は違いますがコース料理でおもてなしをし満足度の高いパーティーを実施した際に支払った平均金額になります。


1.5次会の費用は開催会場と料理スタイルで大きく変化します


1.5次会とは様々なスタイルが存在します。その為、イメージに合った会場を選び料理提供スタイルを選びながら準備を進めていきます。基本的には着席形式を選択する新郎・新婦が多いようです。着席で行う1.5次会の場合にはお料理提供方法は大きく分類すると2つの方法があります。予算を重視する方には各テーブルに大皿提供される着席ビュッフェスタイル形式。もう1つは1人1品づつ丁寧にサービスされる着席コース料理形式です。

高級ホテルや専門式場は料理単価も高くなるので全体的な1.5次会費用を引き上げる事になりますが施設のクオリティーやゴージャスな雰囲気などサービス面の満足感と安心感を得られます。


1.5次会の会場としてカフェなどを選択すると予算は抑えられますが雰囲気が一気に2次会よりになり1.5次会全体のクオリティーは下がります。


1.5次会の会場としてレストランを選ぶ方が一番多いようです。レストランも雰囲気がとっても大切でレストラン街にあるようなレストランやカフェのようなレストランではなく高級感のあるレストランが1.5次会の会場として多く選ばれる傾向があります。


1.5次会で使用される会場別平均価格


1.5次会で最も使用頻度が高いと言われているのはレストランで全体の68%がレストランを利用して1.5次会を実施しているとのデータがあります。しかし、これは実施数での数値で初期の打合せで出る言葉としては「できればホテルやゲストハウスでやりたい」と言うお問合せが多いようです。1.5次会を実施する多くの方々は海外挙式などの後日パーティーとして1.5次会を考えているので費用面を考え最終的にレストランを選ばれます。


ホテル・ゲストハウス


ホテルやゲストハウスの目安となる平均価格はお料理&お飲物で15000円~18000円程になります。この金額はお料理とお飲物だけの金額です。この他に各種ウェディングアイテムや人件費などの費用が加算されます。この数字は私が長年に様々な式場やゲストハウスと交渉してきた際に提示されている実体験の数字ですので間違えはありません。


レストラン


レストランの1.5次会での平均価格は10000円~15000円程になります。こちらもお料理&お飲物のみの価格設定になります。若干価格に開きがあるのはお店のもつブランド力や立地などでも価格に影響があります。繁華街の中心にあるレストランでは1.5次会費用がホテルやゲストハウスに近い場合もあります。安易にレストランは安いという発想は持たない方が良いでしょう。


カフェ


カフェにつてはコース料理ではなくビュッフェスタイルがメインとなりますので1.5次会の目安になる平均的な費用は5000円~6000円とかなりリーズナブルになります。控室の有無やホスピタリティーなども含めてハッキリと言ってしまうとカフェは1.5次会には向いておりません。お料理の品質はピザ・揚げ物・パスタ・サラダなどが出ており油断するとポテトを平然と出してきます。2次会ならまだしも・・・1.5次会では5000円でも高いのではないでしょうか?できれば避けましょう。

1.5次会の会場別実施率をまとめてみると下記のような数字になります。レストランが圧倒的に多いですね。リーズナブルでお料理も美味しいというところが決め手になる事が多いようです。「レストランはお料理が美味しい」もちろんですが、ホテルやゲストハウスもお料理は美味しいです。カフェ以外は大丈夫です・・・。


ホテル・ゲストハウスでの1.5次会実施率 / 25%

レストランでの1.5次会実施率 / 68%

カフェでの1.5次会実施率 / 7%


1.5次会の会費相場金額は?


1.5次会で最も気を遣う部分が会費の設定金額になります。会費金額が安すぎると自己負担金額が増えてしまいます。逆に会費設定金額が高すぎると1.5次会に招いたゲストの満足度が下がってしまいます。1.5次会を考える人は会費設定金額に非常に気を使います。まずは平均的な相場を知っておくと良いでしょう。参考にしながら1.5次会の会費を決定していきましょう。



〇 着席コース料理/レストランの場合

会費設定 20000円~25000円


〇 着席コース料理/ホテル・ゲストハウスの場合

会費設定 23000円~25000円 または ご祝儀制


〇 着席ビュッフェスタイル/カフェまたはレストラン

会費設定 10000円~18000円



会費と密接な関係性がある自己負担金額


1.5次会で会費を決めるポイントになる要素として自己負担金額という言葉があります。自己負担金額とは1.5次会の総合的な費用から会費を引いた残りの金額になります。ゲスト会費+自己負担金額=1.5次会総合費用と言う計算になります。つまり、会費設定を安くしすぎてしまうと自己負担金額が多くなってしまうのでじっくりと考えて会費設定をする必要があります。自分達だけで迷ってしまった場合場プロに相談すると良いと思います。平均的な1.5次会の会費設定や自己負担金額など丁寧に1.5次会のお話しを教えてもらえます。1.5次会で費用の骨格になるとても大切な部分です。慎重に進めることをお勧めします。間違っても儲けを出そうと考える事だけは止めましょう。


1.5次会自己負担金額の平均金額


実際に1.5次会の自己負担金額はいくらなのか気になります。様々なサイトを見てみると50万円~100万円とかなりの差があります。これは選んだ会場やコース料理・ビュッフェ形式などスタイルによって総合計金額が変わっている事と会費設定金額の違いからくる状況だと思われます。あまり参考になりませんね。

そこで、独自ルートを駆使して1.5次会プロデュース会社さんからお話しを聞きました。ズバリ1.5次会の自己負担金額平均は30万円~40万円が最も多い金額との事でした。


1.5次会プロデュース会社さんの出す数字は会費金額もそれなりに高額設定をし自己負担金額を調節しての金額です。参考までに詳細を明記します。


〇 会場:レストラン

〇 着席コース料理/ゲスト人数60名

〇 会費2万円/自己負担 358,000円


費用に含まれた内容詳細

会場費・お料理・お飲物・衣装(ドレス&タキシード)・お花(メインテーブル装花・テーブル装花・ブーケ・ブートニア)美容・司会者・写真・音響・プランニング料金・席次表・席札・招待状・ウェディングケーキ・プチギフト


レストランでの1.5次会ではありますが高級レストランでのコース料理でしっかりとおもてなしをしていますのでゲスト満足度は非常に高くなります。会費2万円程の設定であればご祝儀よりも安く招待されたゲストの負担も小さくなります。更にお二人の1.5次会の費用負担も最小限とする事ができます。

このように、会費設定は非常に重要なポイントになると言えます。


自己負担金額と満足度は比例するか?


1.5次会の自己負担金額が高額になるほどゲスト満足度やお二人の自信の満足度は比例しているのかデータがありますのでご紹介します。


自己負担金額30万円以下


自己負担金額が30万円以下の1.5次会はビュッフェ形式が多くなります。ビュッフェ形式の1.5次会は2次会のような日常的な飲み会に近くなる傾向があります。この部分に注意ができないとゲスト満足度の低いパーティーになってしまいがちです。

友人に司会者を依頼する。会場がカフェなどの見た目から安い空間。段取りが悪い。料理に揚げ物が多い。

このようなプランニングをしていたら1.5次会のゲスト満足度は高くありませんのでご注意下さい。

参照:https://tokyo-calendar.jp/article/6314


カジュアルな雰囲気で1.5次会を実施したい場合にはコンセプトをしっかりと決める必要があります。例えばバンド演奏を1.5次会の中心にもってききたりゲームなどの企画をしっかりと組み立てたりと1.5次会の骨格を料理や会場の雰囲気ではない部分にもっていくと良いと思います。


自己負担金額50万円前後


自己負担金額が50万円前後になる1.5次会の場合は着席コース料理を選択している方々多くおります。この金額帯が1.5次会で最も多い自己負担費用だとされています。

〇 ゲストからも美味しいお料理がゆっくりと食べられて良かった。

〇 スタッフのサービスも行き届いており満足

など満足度だったとのコメントが多く寄せられていました。大変満足度が高くバランスの良い価格帯ではありますが、気をつける点もあります。それは会場選びになります。

〇 契約時の見積もりより費用がどんどん上がった

これは選んだ会場によって費用感が全く違うという事を裏付けしています。


1.5次会費用をおさえるコツ


パッケージプランを利用する


1.5次会の費用をおさえるには専門業者のパッケージプランを利用する事をお勧め致します。ぐるなびやゼクシィなどに掲載されているレストランや専門式場の1.5次会プランは実際掲載されている価格よりも数十万単位で上がっていく可能性が十分にあります。1.5次会専門業者ではそのような事が無いように事前に価格帯を契約書で取り決めをしています。その為、当初の見積もりから殆ど上がることなく1.5次会パーティーが実施する事ができるようになります。

1.5次会専門業者についてはトップページでもご紹介していますので参考にしてみてください。

http://wedding-party.link/


会場選びで費用をおさえる


会場の選び方でも費用を1.5次会の費用をおさえる事ができます。1.5次会の専門業者を利用しても選んだ会場の費用が高すぎれば全体的な予算は上がってしまいます。それではあまり意味がありません。1.5次会費用をおさえるためには会場選びがとっても大切なポイントになります。誰もが理想とする高級感があり雰囲気の良い会場を選べれば最高ですね。1.5次会専門業者には数多くの高級でリースナブルな会場があります。まずは無料相談から相談する事をお勧めします。


1.5次会専門業者ランキング№1

https://kaihiwedding.com/


演出内容も見直す


1.5次会はとても自由度が高いウェディングスタイルです。その為、色々やりたいという想いから様々な演出を考えている方も多くおります。悪い事ではありませんがやりすぎてしまうと思った以上に予算が膨れている事もありますので演出内容はしっかりと整理しながら本当に必要な演出だけを実施するようにすると良いでしょう。


費用をおさえる方法をまとめると・・・

① 情報誌は利用しない

② 1.5次会パッケージを利用する

③ 予算にあった会場を選ぶ

④ 演出内容を見直す

と簡単に書くとこうなります。参考にしてみてくださいね。


1.5次会費用の理想的な予算


最後に理想的な1.5次会の費用をお伝えいたします。


1.5次会の理想は会費設定はリーズナブルに自己負担金額はできるだけ抑える事。これに尽きると思います。しかし自己負担ばかり気にしてはゲスト満足度は下がってしまいます。しかし、ご祝儀制にするには気が引ける。できればある程度豪華なところで1.5次会したいな・・・


と、わがままばかりが頭を巡ります。


このわがままを実行できる予算はズバリこちら!


会費設定/20000円~23000円

自己負担/30万円~40万円


この費用があれば高級感がある会場でコース料理でゲスト皆さんをおもてなしする事ができます。ゲスト満足度もお二人の満足度も両方高く保つことができる利用的な1.5次会プランとなります。

そんな事わかってはいるけど難しいですよね?

だからまずはプロに相談です!

行動が早い方が同じ予算でも好条件で案内してもらえますよ。


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