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1.5次会の会費設定のPOINT

    


1.5次会の会費設定のポイントについてご紹介させて頂きます。1.5次会の会費を設定する場合に最も注意をしなくてはならないポイントはどのようなスタイルで1.5次会を行うのか?と言う部分だと思います。まずは1.5次会のスタイルについて考えてみましょう。


着席コース料理 or ビュッフェスタイル


1.5次会の会費設定を考える際に最も重要なポイントになります。コース料理をゲストに楽しんでもらうのか?それともカジュアルにビュッフェスタイルにしてしまうのか?どちらのスタイルにするかで会費金額に大きな差が生じます。


1.5次会お料理スタイル別の金額

1.5次会コース料理平均価格 1名/15000円(税別)

1.5次会着席ビュッフェスタイル平均価格 1名/8000円(税別)

1.5次会立食ビュッフェスタイル平均価格 1名/6000円(税別)


ご覧の通り1.5次会ではどのスタイルでお料理をゲストに提供するのかによって金額に大きく差が出ている事がわかります。

高いスタイルを選択したほうが1.5次会のゲスト満足度が高くなります。この部分もとっても大切なポイントですね。


コース料理とは?


着席コース料理とはゲスト一名に対して1品ずつ盛り付けられた料理でおもてなしをするおもてなしスタイルです。通常の結婚式などはコース料理がスタンダードなスタイルとなっております。お店によって多少の違いはございますがコース料理の流れは下記のようになっております。


〇 前菜(オードブル)

〇 スープ

〇 魚料理

〇 肉料理

〇 デザート

〇 コーヒー&パン


最もポピュラーなコース料理はフレンチとなっておりますがイタリアンでも中華でもコース料理でのおもてなしはございます。比較的リーズナブルなのはイタリアンでのコース料理になります。

1.5次会の中心にお料理を考えているのであればコース料理でおもてなしをする事が必須条件でしょう。


着席ビュッフェ形式とは?


以外と知られていない着席ビュッフェ形式と言う1.5次会独特なおもてなしスタイルです。このスタイルは各テーブルに座っているゲストの人数分のお料理を大きなお皿に盛り付けて提供するスタイルです。運ばれてきたお料理は各々で取り分けて食べてもらいます。一見するとリーズナブルで高級感もありそうなのですがゲストに取り分けをさせているあたりが私はお勧めができません。ゲスト同士で気を遣わせてしまう可能性があります。



着席ビュッフェスタイルは大皿を持っている会場でしか実施ができません。大皿ビュッフェの場合のクオリティーはコース料理方面ではなくビュッフェスタイルの料理クオリティーに近くなります。価格が立食ビュッフェよりも高くなるのは食材のクオリティーと言う部分よりも各テーブルに大皿を運ぶスタッフが必要になった事による人件費の部分が大きく費用を引き上げます。このあたりの事情からみても独自の観点から1.5次会に不向きなスタイルとしております。


通常のビュッフェスタイルとは?


カジュアルな1.5次会でよく用いる事が多いスタイルです。ビュッフェとは「軽食」「簡単な食事」と言う意味合いのある言葉になります。1.5次会ではビュッフェ程度のお料理のご用意がございます。よろしければお楽しみください。程度で案内する事が良いと思います。


お料理でのおもてなしを考えるのであればコース料理にしましょう


スタイル別 1.5次会 会費設定


お料理のスタイルによって1.5次会の会費設定が異なります。平均的な金額をまとめてみましたので参考にしてみてください。


〇 ビュッフェ形式の場合 8000円~15000円

〇 着席ビュッフェ形式の場合 12000円~18000円

〇 コース料理の場合 20000円~30000円


媒体や情報サイトで書かれている数字とちょっと違いがあるので違和感を感じる人もいるとは思います。しかし、自己負担金額を出来るだけ適正に調整し会費を設定した場合の最もバランスの良い会費設定の数値になります。

1.5次会は会費制で行う方が多くいます。会費金額の設定と自己負担金額のバランスが重要なポイントです。このバランスを維持しながらゲスト満足度の高い1.5次会を作る事が大切です


1.5次会食事スタイル別統計


1.5次会の開催をスタイル別に表記してみると最も多い開催スタイルは着席ビュッフェ形式となっています。


〇 立食ビュッフェスタイル 26%

〇 着席ビュッフェスタイル 42%

〇 着席コース料理 32%


1.5次会を検討している人の中には予算重視の方が多いようです。その為、価格がリーズナブルで雰囲気の作りやすい着席ビュッフェ形式が好まれる傾向にあり42%と一番実施率が上がっています。「高級な雰囲気もあるしピッタリだ!」と考えてしまう方が多いようですね。対応しているプランナーもお客様が気にってくれているのでそれ以上踏み込んだアドバイスもしません。


一方で最もリーズナブルな立食形式のビュッフェスタイルは26%と人気がありません。やはりカジュアルすぎる雰囲気が気になる方が多いようです。確かに招待状まで出す1.5次会は披露宴に近い雰囲気でおもてなしをする事が暗黙のマナーになるので立食ビュッフェは1.5次会では避ける方が無難なのかもしれません。


満足度№1は高級レストランで2万円会費


着席コース料理は32%と中間の実施率となっています。先程も申し上げた通り予算重視の方には少々高額に感じる設定のようです。32%の中で最も多い会費設定は2万円になります。「高級レストランで会費2万円の1.5次会」この内容が最も人気があります。そしてゲスト満足度の最も高い会費設定だと言えます。


会費設定の違いはどこの違い?


1.5次会で会費設定に違いが生じる理由はズバリ

料理の値段

この項目になります。高級店の料理価格設定は高くなっており1.5次会の会費設定を引き上げる理由となります。1.5次会のプロデュース会社さんへの支払いは会場費よりも安い!と言う逆転現象が起こることも多々あるようですね。高級ホテルだと会場費が異常に高額の場合もあります。

会費設定の違いの原因は料理価格


会場の雰囲気と料理内容で会費を設定する


1.5次会の会費設定をする場合には会場の雰囲気と料理内容に見合った会費を設定する事もかなり重要なポイントです。目安となる金額からお伝えしてします。1.5次会の会費設定の参考にしてください。


〇 カフェでの立食 / 会費設定金額 8000円~12000円

〇 レストランでのビュッフェ / 会費設定金額 12000円~15000円

〇 高級コース料理で1.5次会 / 会費設定金額 20000円~25000円


私の経験上の数値も入っているので媒体などで紹介している数字とは少々ずれている可能性もありますが、自己負担金額なども考慮すると上記の会費設定が平均的な会費設定になります。また、会費設定の安いカフェなどで行った場合の方が自己負担が増えている傾向にあります。

カフェで1.5次会を実施した方が高級レストランよりも自己負担が増えた理由については、カフェでは高額な会費設定をできる雰囲気がないという理由になります。1.5次会の会費設定と会場の雰囲気は密接な関係があります。


最もコストバランが良いプランは「高級レストランで2万円会費設定」


1.5次会でコストバランスとゲスト満足度を考えてみても最高のパフォーマンスがあるプランは高級レストランで2万円の会費設定だと思います。招待したゲストも美味しい料理を食べれて満足します。また、ご祝儀よりもリーズナブルな会費制での1.5次会の為、ゲストのお財布にも優しいプランです。また、高級レストランであれば雰囲気の良くサービスも安心できるので2万円の会費を高いと思わせません。

2万円の会費設定には50%をお料理(会場費)50%を1.5次会経費と割り振る内訳としている場合が多いです。こうする事で自己負担金額を抑える事が可能となります。


自己負担金額についても考える


1.5次会を行う場合には会費設定ばかりに気を取られていてもダメです。自己負担金額についてもしっかりと考えておきましょう。

「最大いくらまで負担しても良いのか?」

自己負担金額の予算を決めたうえで1.5次会のプロデュース会社さんへ行くと話がスムーズに進むと思います。

1.5次会の平均的な自己負担金額は30万円~40万円とされています。

実はこの金額は1.5次会のプロに依頼した場合の自己負担金額です。友人に幹事をお願いした場合などはもっと自己負担金額が上がってしまう傾向があります。

自己負担金額の多い方では60万円以上となってしまった事例もあるようです。1.5次会は考え方や整え方で内容は同じでも価格が大きく違ってきます。1.5次会のプロに早目に相談をする事が1.5次会を成功させる秘訣です。この部分は他のページで紹介しています。


1.5次会で儲けようとしない!


男性の皆様要注意です。1.5次会で儲けようとしない事!これは一番重要です。過去に何人も1.5次会を開催する際に儲けようとしていた方がいました。特に男性に多かったです。

カフェの料理を5000円程にして会費を2万円の設定にすると確実に儲けが出ます。ホテルなどを利用して着席ビュッフェスタイルで25000円の会費設定でも儲けを出す事が可能でしょう。

勿論、引出物はなし!

プチギフトでお見送りをします。

ゲスト満足度とは程遠い考え方の1.5次会です。嘘だと思うかもしれませんが実際に行われた1.5次会です。「パーティーやるなら儲ける」という事のようです。個人の考え方なのでそれも良いのかもしれませんが、満足度を意識せずに儲けを出す事を先行させてしまう事は絶対に良くはありません。

ゲスト満足度にポイントを置きながら1.5次会を整える事が一番大切です。